ジュエリーを買うときの地金の選び方!初心者でもわかるガイド

ジュエリーを選ぶとき、デザインや宝石に目が行きがちですが、実は「地金(じがね)」もとても重要です。地金とは、指輪やネックレスなどの土台となる金属のこと。種類によって見た目や特徴が違い、使い心地やお手入れのしやすさにも影響します。
今回は、誰にでもわかるように、ジュエリーを買うときの地金の選び方を説明します!
この記事を読むための時間:3分
1.地金の種類と特徴
ジュエリーに使われる主な地金は以下の4つです。それぞれの特徴を見ていきましょう。
① ゴールド(金)
特徴:華やかで高級感がある
ゴールドは古くからジュエリーに使われている金属で、色の種類も豊富です。
- イエローゴールド(YG):金本来の黄色い色で、クラシックな雰囲気。
- ホワイトゴールド(WG):銀色に近く、プラチナのような上品な印象。
- ピンクゴールド(PG):少しピンクがかった優しい色合いで、かわいらしい雰囲気。
【メリット】
- 変色しにくく、長く使える。
- 色のバリエーションが豊富で好みに合わせやすい。
【デメリット】
- ホワイトゴールドはメッキ加工がされていることが多く、長く使うと色が落ちることがある。
- 純金(24K)は柔らかすぎてジュエリーには不向き。18Kや14Kがよく使われる。
②プラチナ
特徴:上品で特別感がある
プラチナは白っぽい輝きを持ち、結婚指輪などに多く使われます。
【メリット】
- 変色しにくく、丈夫。
- 希少性が高く、高級感がある。
- 金属アレルギーが起こりにくい。
【デメリット】
- 他の金属より価格が高い。
- 少し重たく感じることがある。
③ シルバー
特徴:手頃な価格でカジュアルに使える
シルバーはゴールドやプラチナよりも安価で、気軽に楽しめるジュエリーに使われます。
【メリット】
- 手頃な価格で購入しやすい。
- 独特の柔らかい輝きが魅力。
【デメリット】
- 空気に触れると黒く変色しやすい(定期的なお手入れが必要)。
- 柔らかいので傷がつきやすい。
④ チタン・ステンレス
特徴:シンプルで丈夫!アレルギーが気になる人にもおすすめ
チタンやステンレスは、最近人気が出てきた素材です。
【メリット】
- とても丈夫で傷がつきにくい。
- 金属アレルギーが起こりにくい。
- 軽いのでつけ心地が良い。
【デメリット】
- プラチナやゴールドに比べると高級感が控えめ。
- サイズ直しが難しいことがある。
2.どの地金を選ぶべき?
では、どの地金を選べばいいのでしょうか?目的や好みによって選び方を変えるのがポイントです!
① 一生もののジュエリーを探しているなら?
→ プラチナ or 18Kゴールド(イエロー・ホワイト・ピンク)
高品質で長く使える地金がおすすめ。結婚指輪や大切な記念のジュエリーならプラチナや18Kゴールドがベスト!
② 普段使いのジュエリーがほしいなら?
→ シルバー or 10Kゴールド
シルバーはお手頃価格でカジュアルに使えますし、10Kゴールドは比較的手が届きやすく耐久性もあります。
③ 金属アレルギーが心配なら?
→ チタン・ステンレス・プラチナ
金属アレルギーを持っている人は、アレルギーが起こりにくい地金を選ぶのが大切。
④ お手入れが面倒なら?
→ プラチナ or ゴールド(特にイエローゴールド)
シルバーは変色しやすいので、毎回お手入れするのが面倒な人は、変色しにくいプラチナやゴールドがおすすめ。
3.まとめ
ジュエリーを選ぶときは、地金にも注目するとより自分にぴったりのものが見つかります。
- 高級感と長持ち重視ならプラチナや18Kゴールド
- 手軽に楽しみたいならシルバーや14Kゴールド
- アレルギー対策ならチタンやステンレス
- お手入れ簡単なものがいいならプラチナやゴールド
ジュエリー選びの参考にして、ぜひ自分に合った素敵なアイテムを見つけてくださいね!