BLOG & INFO

ブログ

結婚式に夫婦で参加する場合のご祝儀の相場や、包み方のマナーを解説

結婚式に夫婦で出席する際のご祝儀

結婚式に参加する時は、ご祝儀の金額や表書きなどにマナーがあります。そのため、初めて夫婦で結婚式に出席する時は、単身の場合とマナーが変わるのか、ご祝儀の相場はいくらなのかなど、わからないこともあるでしょう。そこでこの記事では、夫婦で結婚式に出席する場合のご祝儀の相場や、包み方のマナーを解説します。

この記事を読むための時間:3分

ご祝儀の金額のマナーについて

ご祝儀の金額は、奇数にするのがマナーです。偶数は割り切れる数字なので、結婚式では縁起が悪いと言われています。しかし、ペアを表す「2」、末広がりを表す「8」、キリの良い「10」は例外として、ご祝儀の金額にしても良いです。また、奇数でも苦しみを連想させる「9」は縁起が悪いので、ご祝儀の金額にふさわしくありません。

夫婦で出席する際のご祝儀の相場

夫婦で出席する際のご祝儀の相場を、以下の3つの相手ごとに解説します。

  • 親族
  • 友人・同僚
  • 上司・部下

親族

親族の場合、ご祝儀は5〜10万円程が相場となり、相手や関係性により変わります。おおよその目安は、以下のとおりです。

送る相手金額
兄弟・姉妹5〜10万円
いとこ5〜7万円
甥・姪5〜10万円
10万円

兄弟・姉妹・甥・姪の場合、5〜7万円を包むのが一般的ですが、年下や親しい相手なら10万円包むのも適切です。孫の場合は、渡す側の年代が上になるので、10万円包むのが相場です。両家の関係性などもあるので、不安な場合は親族間で確認を取ると良いでしょう。

友人・同僚

友人や同僚へのご祝儀は、5〜7万円が相場です。5万円包むことが多いですが、年下や特に親しい関係性の場合は、7万円包むことが多いです。また、関係が浅いのに高額なご祝儀を渡すと、相手に気を遣わせてしまうこともあるので注意しましょう。

上司・部下

会社の上司へのご祝儀は5万円、部下へは5〜7万円が相場です。上司は目上の人間なので、金額が高すぎるとマナー違反になります。部下は年下の場合が多いため、5万円もしくは7万円を包むと良いでしょう。会社関係者は、相手との関係性を踏まえて、失礼にならない金額を包むことが大切です。

夫婦で出席する際のご祝儀袋について

夫婦で出席する際のご祝儀袋について、以下の2つより解説します。

  • ご祝儀袋の選び方
  • ご祝儀袋の書き方

ご祝儀袋の選び方

夫婦で結婚式に出席する場合、ご祝儀は2人で1つと考えるため、ご祝儀袋も1つで大丈夫です。選び方の基準は、以下です。

  • のし付き
  • 水引の結び方は「結び切り」か「あわじ結び」
  • 水引の色は「金銀」か「紅白」
  • ご祝儀袋の色は白
  • 関係性に合わせたデザイン

ご祝儀袋は、上記を基準に選ぶことが大切です。デザインは、親族や友人など相手との関係性で変わります。親族の場合はフォーマルなデザインのもの、友人の場合はカジュアルなデザインのものを選ぶと良いでしょう。会社関係の相手も、失礼のないようフォーマルにするのが無難です。

ご祝儀袋の書き方

夫婦で出席する際のご祝儀袋の書き方は、2通りあります。

  • 代表者(夫)の名前のみ
  • 夫婦の連名

代表者のみの場合は、ご祝儀袋の中央に名前を書きます。連名の場合は、中央に夫の名前、左側に妻の名前、もしくは真ん中に名字、その下に夫婦2人の名前を記載しても大丈夫です。

新郎新婦がどちらも友人の場合

新郎新婦がどちらも友人の場合、自分たちの結婚式で2人から3万円ずつもらっていると、夫婦で5万円は少ないのではと考えることもあるでしょう。しかし、ご祝儀は夫婦で1つと考えるものなので、5万円でもマナー違反にはなりません。相手との関係が親しい場合は7万円包むのも良いですが、気を遣わせてしまうこともあるので、注意しましょう。

ご祝儀は夫婦で出席する場合でも、マナーは大きく変わらない

結婚式のご祝儀は、奇数の金額を包むのがマナーです。夫婦で出席する場合も基本的なマナーは変わらないので、相手との関係性や年代に合わせて、包む金額を決めることが大切です。夫婦の場合、ご祝儀袋の書き方が少し変わるので、失礼のないようマナーを守って記載しましょう。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2023 株式会社国玉宝飾 All rights Reserved.
ショップリンク