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真珠の宝石言葉は?込められた意味やお守りの効果、色の違いを解説

貝殻と宝石言葉を持つ真珠

貝から採れる真珠は神秘的な宝石と言われ、様々な意味と逸話があります。深い意味が込められているため、冠婚葬祭などのフォーマルシーンで唯一身につけても良い宝石です。しかし、真珠の持つ意味や宝石言葉について、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、真珠の宝石言葉や込められた意味、色ごとの違いなどを解説します。

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真珠の宝石言葉について

真珠の宝石言葉について、以下の2つより解説します。

  • 石の持つ宝石言葉
  • 色ごとの宝石言葉

石の持つ宝石言葉

真珠の宝石言葉は、「健康・長寿・富・純潔・無垢・円満」です。母貝に守られて成長することから、トラブルや災害を避け、健康や長寿に導くと言われています。また、結婚30年のお祝いを「真珠婚」と呼び、パートナー同士でパールアクセサリーを贈り合うと、夫婦円満や富をもたらすと言われています。

色ごとの宝石言葉

真珠は、石の持つ宝石言葉の他に、色ごとに異なる宝石言葉を持ちます。色ごとの意味は、以下です。

  • ホワイトパール:絆、謙虚、誠意、魅力、母性愛、
  • ブラックパール:意志力、実行力、静かな力強さ
  • ピンクパール:辛抱強い愛

色味によって意味合いが異なるため、プレゼントする際は、石の持つ宝石言葉だけでなく、色ごとの宝石言葉にも目を向けると良いでしょう。贈る相手にぴったりの色を選ぶと、相手に幸福が訪れると言われています。

真珠に込められた意味

真珠に込められた意味を、2つご紹介します。

  • 涙の象徴
  • 愛情の象徴

涙の象徴

真珠は「人魚が恋人を想って流した涙が結晶になった」や「月の雫がこぼれ落ちた」という逸話があるため、「涙の象徴」と呼ばれています。涙を表すため、喪に服す際に唯一身につけても良い宝石です。お葬式で身に着けることにより、故人への涙や悲しみを表します。

愛情の象徴

真珠は「恋人・夫婦・友人・家族と愛し合う」という意味があるため、「愛情の象徴」と呼ばれています。愛を表すことから、婚約指輪や結婚指輪に使われることの多い宝石です。また、パールのネックレスは、真珠が途切れずに並んでいるため「愛が続く」という意味があり、縁結びや円満の効果があると言われています。

お守り・魔除けとしての真珠

真珠は、船乗りが水難事故に合わないためのお守りとされていたため、守護の力があると言われています。お守りや魔除けとしての真珠について、以下の2つのシーンごとに解説します。

  • お葬式
  • 結婚式

お葬式

真珠は邪気を払う魔除けの効果があるため、お葬式で身に着けると、死出の旅路の際に、故人が災難に遭わないように願うという意味があります。そのため、パールネックレスやパールイヤリングは葬儀で身に着けるのが一般的です。しかし、ロングタイプや2連タイプのパールネックレスは「悲しみが長引く・重なる」と言われ、魔除けとは別の意味に変わってしまうため注意しましょう。

結婚式

真珠は、母貝に守られて育つため、親が子を守るという守護の効果があります。そのため、結婚式で花嫁が身に着けることの多い宝石です。嫁入り道具として、両親から娘にパールアクセサリーを贈ることで、結婚後の妊娠や安産を願うと言われています。守護力が強いため、出産後の母親と子どもの健康を願うとも言われています。

真珠を取り入れて幸せ効果を高めましょう

真珠には、「健康・長寿・富・純潔・無垢・円満」などの意味があるため、幸福への強い願いが込められています。涙や愛情の象徴と言われることから、慈悲深い意味合いを持つ宝石です。また、お守りや魔除けの効果もあるので、お葬式や結婚式で身に着けると、災難を避けて幸福へ導く効果があります。真珠を取り入れて、人生の幸せ効果を高めましょう。

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